大導寺一族の滅亡
六道が辻シリーズの第一作です。このシリーズの実質的主人公である大導寺竜介のデビュー作でもあります。大導寺竜介はとても魅力的な人物で私は大好きです。
<あらすじ>
平安時代から続く名門大導寺家、その最後のひとり静音のまわりでおきる怪事件は、大導寺響太郎の残したノォトの事件とそっくりであった。大導寺家を狙うのは誰なのか。
六道が辻のシリーズはどれも好きですが、第一作の本作品ではまだそれぞれの登場人物の顔見せ程度で終わっています。これがシリーズが進むにつれてそれぞれの人物が魅力的になってきて、読めば読むほど熱中できるシリーズです。シリーズ最終作を待ち望んでいるのですが、まだまだ出る気配はありません。
ところで…とクイズを思いついてしまったのですが(笑)せっかくなので日曜日まで我慢します。
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