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2006年6月30日 (金)

アンケート

終了しましたので結果発表です。

グイン・サーガですきなキャラクターは?

1位 グイン 27票
2位 アルド・ナリス 11票
3位 リンダ 8票
4位 マリウス 3票
5位 スカール、シルヴィア、アムネリス 1票

でした、結局レムスとイシュトヴァーンは0票…イシュトファンは私のページ見てないのでしょうか(笑)

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2006年6月28日 (水)

神々の相関図

こんなの作ってみました。

Image

神々の相関図ってギリシャ・ローマ神話で見た記憶があるので…
他の神々についてもおいおいに作ってみたいと思います。もちろん上のやつも完成版じゃなくて暫定のものなのでこれからもっと広げるつもりです。広がるかどうかはやってみないとわかりませんが(笑)

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2006年6月27日 (火)

子のつく名前

左のカレンダーを見ると、更新していないのが火金だということがすぐわかります(笑) きっと苦手なネタなのでしょう。まあ、ぼちぼち更新しますので長い目で見守ってください。
さて、一番多かった「子」ですが「麗子」「京子」「和子」でした。それぞれ7人います。続いて「幸子」「由美子」「礼子」が6人、「雪子」「恵子」「洋子」が5人となっています。この辺が良く出てくる「○子」さんですね。

今日のネタは「栗本さんちの恵子さん」というのはいかがでしょう。

恵子…沢野の婚約者(ライク・ア・ローリングストーン)
川崎恵子…無職18歳 殺人事件の被害者(真・天狼星)
島田恵子…高校一年生 殺人事件の被害者(ぼくらの時代)
古田恵子…K大の学生 活動家(伊集院大介の青春)
神田恵子…二十六歳の放蕩娘(ハード・ラック・ウーマン)

なんと5人中3人が被害者…あとひとりは犯人というなんとも報われない栗本さんちの恵子さんなのでした。

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2006年6月26日 (月)

グイン再読始めました

人名リストメンテナンスのための再読を始めました。もう何度目になるのでしょうか、不思議なもので何度再読しても新しいデータが追加になるのです(笑)100冊以上も読み続けていくと、途中でどうしても人名のリストアップの基準や抜き書きの方法が変わってきて、結局やり直したくなるのです。
通勤時間が長いので1日1冊ペースになると思うのですが、それでも4ヶ月ちかく読み続けることが出来る!やっぱりグイン・サーガは壮大です。

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2006年6月25日 (日)

今日はクイズだ!

アイナ茶…高貴で魂を浄化してくれる飲み物、クムの特産品。別名「○○○の飲み物」と呼ばれています。さてここに入る神の名前は何でしょう?

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2006年6月24日 (土)

クイズの答え

問題は…

クムではキタイの風習にならい、黄泉の大王はドールではなくて****という愉快な巨人が死者の国をおさめるている、という民間信仰が一般的だったのだが─

さて、キタイの民間信仰の黄泉の大王の名前は何でしょう?

でした。
さて正解です。出典は『ガルムの報酬』より「白骨大王」ですね。死者の国を愉快な巨人がおさめているというのはなかなか面白い民間信仰ですよね。

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2006年6月22日 (木)

アンケート途中経過

今日は何の更新の予定だっけ…と思ってチェックしてみたらアンケートの日でしたね。そいうえばアンケートなんてやってたなあ(無責任な態度だ)と思って私自身も久しぶりに見に行ってみたら、地道に投票してくれた方がいたようで、グインがぶっちぎりでトップになっていました。さすが現役活躍中の主人公は強い! 黄泉に旅立ってしまったナリス様は2位、前回の途中経過で「イシュトまだゼロです!」と叫んだにもかかわらずイシュトの投票は未だゼロ……レムスと並んでいるようじゃあまりにも哀しい。

とりあえず、このアンケートは今月いっぱいで終了します。また次に何かネタを考えて細々とアンケートをしていきますのでよろしくお願いします。アンケートは皆様の投票がすべてです(笑)

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2006年6月21日 (水)

『闇』

角川春樹事務所のページが更新されました。

『闇』 栗本薫
2006年7月15日発売
定価 588円 272ページ
ISBN 47584-3242-2

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2006年6月19日 (月)

本館更新状況

とりあえず『女郎蜘蛛』のリンク切れは直しました。
夢幻戦記の人名リスト作らなければいけないのですが、なかなか難しいです。夢幻戦記のように史実をとりまぜた作品の場合、「歴史上の人物」と「登場人物」との境界線が難しいからです。一応の基準として「地の文で出てきた」歴史上の人物は人名リストに入れていません。反対に「セリフのある」歴史上の人物は、「栗本薫さんの作品中で喋った」ということで登場人物としての資格ありと判断し、人名リストに載せてあります。とはいうものの、人名リストを作るために読みながら「この人はどっちだろうか???」と悩むことしばしばのため、なかなか進まないんですね。しかも、「夢幻戦記」のような長いシリーズの時は、どこで区切りをつけるかも難しいのです。つまり1巻の沖田君と15巻の沖田君は同じ言葉で表現できないので別々にリストに載せてありますが、1巻と2巻は区別すべきかどうか…。とりあえず夢幻戦記は上下巻があるので2冊ずつまとめてありますが、これも悩むところです。グインぐらい長くなってしまえば開き直って一冊一冊で人名リスト作るんですけど、「朝日の当たる家」ぐらいの長さだと相当悩みます。結局「朝日の当たる家」ってどうやったんでしたっけ? と人に聞いてどうする。

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2006年6月18日 (日)

今日はクイズだ!

問題です

クムではキタイの風習にならい、黄泉の大王はドールではなくて****という愉快な巨人が死者の国をおさめるている、という民間信仰が一般的だったのだが─

さて、キタイの民間信仰の黄泉の大王の名前は何でしょう?

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2006年6月17日 (土)

クイズの答え

問題は…

ルーカス
リュード
マリウス

さて、この3人に共通しておこった出来事とは何でしょう?

でした。さて解答です。

「このまんまここにいたら、アンタ、気がつかないあいだになんねんもたってるっていうあの、リュードの神話と同じことになっちまうんだぜ」

「まさか<白髪のルーカス>みたいに地上ではすでに何百年もの時が流れた、なんていうことはないんだろうけど…」

ふっと気が付いたら、あの不思議なマリウスの伝説のように、もう三百年たっていた、ということになってしまうのではないだろうか、

…ということで正解は「気が付かないうちに長い年月が過ぎていた」ということでした。

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2006年6月15日 (木)

ホラー文庫の新刊

太洋社のページに七月の文庫新刊予定が出ていました。十五日にハルキホラー文庫から出るようです。『題未定』と書いてありましたが、小松さんではないので(笑)まだ発表していないと言うことでしょうね。

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2006年6月14日 (水)

不思議??

「カテゴリ」というのが右に表示されていますけれど、そこから「人名クイズ」選んでみてください。…?????????????????なんだこのエビヒレカツ定食って(笑)エビヒレカツ定食の何処がクイズなんだろう??????????

ということでなにかの超自然的な力によりリンクが変になっているようです。そもそも私の夕食はこんな豪華じゃないし(笑)…あ、でもこの日は確か横浜に出張で夕食は中華のコースだったかも。

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2006年6月13日 (火)

数年前の電車の中での出来事です。小学校低学年らしき女の子が2人、友達のうわさ話をしていました。
「そういえば、○○子ちゃんの名前ってめずらしいよね」
「そうそう、なんとか子って、おばあさんの名前みたいだよね」
…電車の空気が凍りましたね。言われてみれば息子の幼稚園の同級生にも「○子」という名前はほとんどありません。いまの子供の世代からすると「○子」という名前っておばあさんの世代なんですね…せめてお母さんといって欲しかった。

ということで。今回は「子」の付く名前です。人名リストを開いて末尾が「子」で検索すると、412件ヒットしました。その中には「東海公子」や「夢幻公子」「酒呑童子」「ステファンの六つ子」なんてのもありました。それらを消していわゆる女性名の「○○子」を選び出すと、全部で204種類の「○○子」が見つかりました。

で、何という名前が一番多かったかは次週のお楽しみと言うことでお願いします。もったいぶっている訳じゃなくてまだ数えてないのです。単純集計だけなら簡単なのですが、そのデータの詳細を確認して、同一人物をひとりに直さなきゃいけないもので…がんばります。

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2006年6月12日 (月)

本館で更新すべき場所

人名リスト
『ふりむかない男』『流れゆく雲』『流星のサドル』『夢幻戦記10~15』

出版年別著作リスト
2006年の所を更新

あらすじ等
『レクイエムインブルー』
現代物 
パロスの剣 

その他
舞台のパンフレットに掲載されていた作品のまとめ
『女郎蜘蛛』のリンク切れ

直さなければいけないところがたくさんあるのに、ぜんぜん直せていません。ほかにも変なところがあったら教えてください。できるだけ直すつもりです。

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2006年6月11日 (日)

今日はクイズだ

グイン・サーガ新刊祝いの一週間も過ぎましたので、ぼちぼち通常営業に戻ります。
日曜日はクイズでしたよね…ええと(^^;) どうしようかな。

ルーカス
リュード
マリウス

さて、この3人に共通しておこった出来事とは何でしょう?

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2006年6月10日 (土)

わかる人限定の小ネタ

『パロへの長い道』を読んだあとの我が家での会話。

「…フロリーは、あのお城に行っちゃやばいよねえ」
「…たしかに、だってフロリーだもんねえ」

ああ(^^;) わからない人ごめんなさい。
でもこういうネタにすぐ反応してくれる人が奥さんで私は幸せです(笑)

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2006年6月 9日 (金)

100

人名長者の別館をはじめて5ヶ月、この記事が100件目になります。はじめたときはいつまで続くか不安でしたが、3日に2日くらいのペースでのんびりと続けてくることが出来ました。これも読んでくださっている皆様のおかげです、ありがとうございます。ちなみにココログのアクセスカウンターによると今日までの累計アクセスは3155、一日の平均は25.86だそうです。

…で(・_・) なぜか今日のアクセスが異常に多い(いつもの3倍以上)なんですけど??何かありましたか?????

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2006年6月 8日 (木)

本館更新情報

*注意 人名リストを見ただけで幾分かはネタバレになると思われますのでネタバレが気になる方は読後にご覧になることを推奨いたします。

グイン・サーガ108巻『パロへの長い道』
 ゴーラ軍の追跡を受けるグイン一行は、モンゴールとクムの国境近くの自由都市にあるコングラス城へ逃げ込むことになる。グインたちを歓迎するコングラス城主の意外な正体とは。意外な城主の正体を知りたい人は巻頭言をみればわかります…というか巻頭言を見てぴんと来ない人はたぶん城主の正体を知っても「ああ、あのひとか!」とは思わないかも。今回は外伝的な作品です。

巻頭言(反転してください)

──昔々、あるところに二人の吸血鬼の住んでいる、古いお城がありました──
              とても古いとあるサーガより──

人名リストに追加されたデータ数 48
新しい登場人物 13名

新しい登場人物のうち6人はコングラス城関係者なので今後の出番はないとおもわれます。あとは動物の名前と神話…次巻も出そうなのはタルガスの3人ですが、今後重要人物になりそうな人はいません。

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2006年6月 7日 (水)

「パロへの長い道』

出ていました(^^)

びっくりする人物が登場しました、まさかそうくるとは…というのが感想です。
皆様もぜひご一読を!!

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2006年6月 2日 (金)

『パロへの長い道』

やっと大きい表紙が見られるようになりました。あらすじも出ていますけど、最近のあらすじ(裏表紙に書いてあるやつ)って前巻のあらすじなんですよね、あと数日で出るんだから待てばいいんですけど、やっぱり気になるなあ。

ところで、グインの限定版がハヤカワのページで買えるみたいなのですが…まだ残ってたんですね。私は陰謀編は持っているので…辺境編なら欲しかったのですが。

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2006年6月 1日 (木)

現時点でわかっている出版予定です。

【6月】10日 『流れゆく雲』グイン・サーガ108巻 ハヤカワ文庫
【7月】? 『第六の大罪──伊集院大介の飽食』 講談社
【8月】上旬 グイン・サーガ109巻 ハヤカワ文庫
【夏】 「とんでもぐるめ2」ハルキ・グルメ文庫
【9月】「PANDORA」 早川書房
【10月】上旬 グイン・サーガ110巻 ハヤカワ文庫

【発売時期不明】(神楽坂倶楽部の更新日記などからの情報)
ハルキホラー文庫
大正浪漫もの
角川の書き下ろし

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