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2006年6月13日 (火)

数年前の電車の中での出来事です。小学校低学年らしき女の子が2人、友達のうわさ話をしていました。
「そういえば、○○子ちゃんの名前ってめずらしいよね」
「そうそう、なんとか子って、おばあさんの名前みたいだよね」
…電車の空気が凍りましたね。言われてみれば息子の幼稚園の同級生にも「○子」という名前はほとんどありません。いまの子供の世代からすると「○子」という名前っておばあさんの世代なんですね…せめてお母さんといって欲しかった。

ということで。今回は「子」の付く名前です。人名リストを開いて末尾が「子」で検索すると、412件ヒットしました。その中には「東海公子」や「夢幻公子」「酒呑童子」「ステファンの六つ子」なんてのもありました。それらを消していわゆる女性名の「○○子」を選び出すと、全部で204種類の「○○子」が見つかりました。

で、何という名前が一番多かったかは次週のお楽しみと言うことでお願いします。もったいぶっている訳じゃなくてまだ数えてないのです。単純集計だけなら簡単なのですが、そのデータの詳細を確認して、同一人物をひとりに直さなきゃいけないもので…がんばります。

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