クイズの答え
「イグレックよりもヤーンが賢い」=「百聞は一見にしかず」です。
言われてみれば、なんとなくイメージできますね。
グイン・サーガでのことわざは、何となくイメージでわかるもの、ルビがうってあるものといろいろありますが、このことわざは珍しいことに( )書きで書いてあったのでちょっと印象的でしたね。
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「イグレックよりもヤーンが賢い」=「百聞は一見にしかず」です。
言われてみれば、なんとなくイメージできますね。
グイン・サーガでのことわざは、何となくイメージでわかるもの、ルビがうってあるものといろいろありますが、このことわざは珍しいことに( )書きで書いてあったのでちょっと印象的でしたね。
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PANDORAネタの続きです。
キャラクターカードです、写真は使い回し(笑)
24枚組で、すべて表紙の絵をカードにしたものです。具体的には正篇が1巻、30巻、31巻、34巻、36巻、57巻、59巻、60巻、71巻、77巻、78巻、85巻、86巻、91巻、94巻、95巻、96巻、97巻、100巻、101巻、106巻。以上21冊。外伝が1巻と19巻の2冊。ハンドブック2が1冊で合計24枚です。
加藤さんが2枚、天野さんが4枚、末弥さんが9枚、丹野さんが9枚
グインが3枚、ナリスが3枚、イシュトヴァーンが3枚、リンダが2枚+(リンダとレムス)、レムスが1枚+(リンダとレムス)、後は1枚組で…カメロン、アモン、マリウス、スカール、リギア、アリストートス、ヨナ、ヴァレリウス、アムネリス、リギア、ヴァルーサ、イェライシャ…まあ、バランスは取れています。ぐいん、ナリス、イシュトは天野さん、末弥さん、丹野さんが1枚ずつ入っているし、リンダは加藤さん、末弥さん、丹野さんで比べられるし、きれいで眺めていても楽しいカードなんですけど……『ホータン最後の戦い』とか『蜃気楼の少女』とかあるじゃないですか(涙)
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入手しました。
感想……箱がでかい(笑)。
手前の携帯電話と比べてみると大きさがわかります。しかもこの箱が非常にしっかりしていて豪華です。これは保存するのにおもいっきり場所をとりそうです。
箱を開けると、この大きさの8割がフィギュアであることがわかります。
豹頭王の顔のアップ…怖いです。しまい込んでおくのはもったいないのでさっそく玄関に飾りました。
地図です。なかなかきれいでよくできていますが、さすがにこの巨大さだと貼る場所はありません…どうしよう。
カードです、表紙の中から選んだのでしょうが…なんでアモンだのイェライシャがあるのにシルヴィアがないんだ~!!
ブックカバーです。ちょうどグイン再読中なのでさっそく使ってみました…ううむ、ふだんブックカバー使わないから装備のし方がわからない…
今回の目玉。外伝の短編です。装丁は同人誌風でそっけないし、あとがきもついていませんが…内容は充実しています、実に興味深く面白い内容でした。
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つい先ほど、「PANDORA」を予約した近所の書店から、「入荷したので取りに来てください」という連絡が入りました。遅くまでやっている書店なので今からでも間に合うのですが…雨なので明日にします。濡らすのイヤだし。
ということで明日からは「PANDORA」ネタになります、予告でした。
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「本館紹介のネタがないかな」と思って本館を眺めていたら…もしかしてグイン・サーガのデータ集で5巻から67巻までの表紙の画像データが消えてませんか?少なくとも私のパソコンでは見えないのですが。サイトの引っ越しをしたときに前の所に忘れてきたのかも(笑)
もし、「きちんと見えているよ」という方がいらっしゃいましたら教えてください。…でも、グイン・サーガのデータ集って初期のやつはかなり適当ですね、直さなきゃいけないなあ。
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初級
これはやさしかったと思います。「白黒赤青黄」ですね。白は親衛隊、黒は精鋭部隊、黄は辺境警備…というのを誰かが言ってましたね、カースロンかな?
中級
青龍将軍は何度も出てきているので別とすると、黄衣将軍がタルー派で更迭されたので2回出てきますが、赤星将軍と、白陽将軍はそれぞれ一回名前が出ただけだと思います。難しいですよね。
上級
アンティーヌ候アウルス・フェロン
ワルスタット候ディモス
ランゴバルド候ハゾス・アンタイオス
ラサール候ルカヌス
ツルミット候ガース
フリルギア候ダイモス
ダナエ候ライオス
サルデス候アレス・サルディウス
アトキア候ギラン
ロンザニア候カルトゥス
ローデス候ロベルト
ベルデランド候ユリアス
ローデス候ロベルトとベルデランド候ユリアスはローデス・サーガにはフルネームで出ています「ロベルト・ローディン」と「ユリアス・ベルディウス」ですね。
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深夜に散歩していた画家の寺島二郎は、ある夜、悲鳴を聞きつけて古びた洋館へ飛び込んでいった。そこにいたのは「黒船屋の女」であった。≪夢二の女≫の周りで次々と起きる殺人事件。その驚くべき真相とは……。
大正浪漫の雰囲気を強く持ったミステリーです。『魔都』もしくは大導寺シリーズの先駆けとして注目すべき作品だと思います。ラストシーンでのやりとりは栗本薫作品におけるテーマの一つである芸術(『絃の聖域』では芸でしたが)についてで、いろいろ考えさせられます。
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ヤーンは運命神、ひとつ目と百の耳をもつ、千里眼で地獄耳の神様です。そのため、ヤーンといえば「何でもお見通し」というイメージがあるので、ことわざにもそんな役目で出てきます。
「地にイグレックの耳、空にヤーンの目」
「天の上からヤーンが見ている」
「ヤーンの目はどこにでも届く」
「壁にヤーンの耳がある」
これはすべて「壁に耳あり」の意味のことわざのようです。グイン・サーガの世界の諺の特徴は、神様の名前と直結していることで、様々な神様がことわざに登場しています。これもそのうちまとめたいですね、いつになるかはわかりませんが(笑)
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年代ごとの著作リストはここにあります。
続けて見ていくと89年にとても少ないのと、98年にとても多いのがわかります。先日コミック化された『優しい密室』は81年なんですね。懐かしいはずです。
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初級
モンゴールの五色騎士団の五色は何色?(答えは5つ)
中級
クム四大将軍とは青龍将軍と何将軍でしょう?(答えは3つ)
上級
ケイロニア十二選帝候は?(答えは12)
おまけ
十二選帝候を10人しかいえなかったのに人名長者なんていっているひとは誰でしょう?(それは私です)
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吟遊詩人が歌う歌です
(時はうつり、川は流れ──)
(うつろいきたる年ごとに、鳥たちの声、花の色、風のそよぎもかわらねど、人のみさらにとどまらず、あしたに会いしその人も、ゆうべに消えてあともなく)
さてこの歌の題名は、というのが問題でした。
正解は『エルザイムの戦い』より「ヤヌスのさだめの歌」でした。
この問題がいじわるなのは、吟遊詩人というヒントでマリウスが出ているところを探しても出てこないところです。
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だいたいいつも1日のアクセスが30くらいで細々と運営しているのですが、なぜか今日は現時点で270……アクセスログを見てみたら、みんな同じ所からとんできている。
http://www.akibablog.net/archives/2006/09/_the_comic.html
なるほど…でも、この記事だったら別に私の所を関連ページにしてリンクする必要はないと思うのですが(笑)
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良妻賢母を育てる名門女子高校でおきた殺人事件。女子高校生森カオルと教育実習生・伊集院大介が事件の謎に挑む。若き伊集院大介と、森カオルの出会いを描く青春ミステリー。
というわけで、コミックス化を記念して『優しい密室』を…
コミックスが途中までだったのでつい、文庫を取り出して読んでしまいました。いやあ、森カオルさんが若い(笑) 『女郎蜘蛛』のカオルさんとは別人のようです。今の高校生活とはだいぶ違ってしまっていますけれど、当時の高校生の青春がとてもよく表れている作品だと思います。以前の若者は大人へのあこがれ、早く一人前になりたいという気持ちがありましたよねえ…今の高校生は永遠に高校生でいたい!というのが望みだそうですから。時代が変わったんですね………おじさんの愚痴みたいになってしまった(笑)
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「グイン・サーガ」70P
『豹頭の仮面』の56ページまで…先は長い(笑)
「夢幻戦記」80P
1巻の第三章のはじめまで、わりと早いペースです。
「優しい密室」80P
三時間目(第三章ってことですね)の終わりまで…全体の約半分です。
2007年の1月にそれぞれコミックスとして出版されるようです。
丹野さんとの対談では、今後のグイン・サーガの展開について興味深い話がたくさん出ています。
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ジャイブのページに「栗本薫 コミック グイン・サーガ」の宣伝ページがでました。
なかなかおもしろいので是非ご覧下さい。
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やらなくてはいけないことがわかっているのに手がつかない…ありますよね。
ここです。
別に大したことじゃないんですよ。それぞれの作品の簡単な紹介文書けばいいんだから、現に他のジャンルは出来ているんだから……なのになぜ数年の間このままなんでしょう、どれも好きな作品だし、何度も読んでいるから読み直さなきゃかけないわけじゃないし、不思議です。
ということで気が付かれた方もいらっしゃると思いますが、ここ2週間の「今週の1冊」はわざとここから選んで紹介しています。うまくいけば7週間後(笑)に空欄が全部埋まって数年越しの課題が決着する予定なのです。
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現在のアンケートは「続きを読みたい作品」です。
現在「新・魔界水滸伝」と「魔剣」が激しい争いを演じております(笑)やっぱり皆続きを待っている作品は同じなんですね。「新・魔界水滸伝」が1996年ということはもう10年になるんですね、「魔剣」は朱雀の巻が1982年ということは24年前!間が開いた作品といえば…「朝日の当たる家」の3巻と4巻の間が8年ですから…なかなか厳しいかも知れませんね。もっとも「魔剣」は1999年に再文庫されてますから、そこからカウントすればまだ7年ですが(笑)
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吟遊詩人が歌う歌です
(時はうつり、川は流れ──)
(うつろいきたる年ごとに、鳥たちの声、花の色、風のそよぎもかわらねど、人のみさらにとどまらず、あしたに会いしその人も、ゆうべに消えてあともなく)
さて、このうたの題名は?
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楽しいです(笑)
もともと私が「分類や整理」が嫌いじゃないというのもあるのだと思いますが…それよりも「グイン・サーガの世界」が好きだからだと思います。「グイン・サーガの世界」を直接のぞくことが出来るのは栗本薫さんだけで、それを百数十冊の作品として私たちに見せてくれているのです。義務だと思ったら、これはとてつもない労苦だと思いますが、「グイン・サーガの世界」をほんのちょっとでも深く楽しむための遊びだと思えばこんなに楽しいことはありません。
表現の違いを「間違いじゃないか」と思うよりも、合理的な説明を考える方が面白いですし。端々に出てくる神々や伝説をまとめてみたいし、動物辞典も充実させたいし、中原各国の組織図(相関図じゃなくて、軍事・政治的な組織図)もつくってみたいし…私はせっかくの栗本薫さんが読ませてくれるグイン・サーガでもっともっと楽しみたいのです。
だから人名リスト作りはとても楽しいです(笑)それがさらに栗本薫さんの調べ物の参考になっているのだとしたらこれ以上光栄なことはありません。
以上 人名長者の主張でした(笑)
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エジプトを舞台にしたミステリー。失恋の傷をいやすためにカイロを訪れた青年森岡秋生は、ネフェルティティを思わせる美女と出会った。古代エジプトの美女”遠くから来た美しい人”ネフェルティティとエジプトに住む日本女性・小笠原那智、男を惑わすその美貌がミステリーの幕を開く。
もう20年以上前の作品ですが、いま読んでも十分面白い作品です。ピラミッドでの人間消失、ラスト・シーンでのアル・フセイン・モスクのお祭りなどエジプトの雰囲気をふんだんに味わうことのできるミステリーです。主人公の森岡秋生くんは、「伊集院大介の青春」の大学生森岡達郎くんの弟ですね。そのあたりもあわせて読むと面白いと思います。
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『第六の大罪 ──伊集院大介の飽食』
短編集「グルメ恐怖症」「食べたい貴方」「芥子沢平吉の情熱」の三短編に、中編「地上最凶の御馳走」を加えた4編からなっています。統一したテーマは「食」それぞれ趣向を凝らした「食」のメニューが味わえます。
短編はさすがに登場人物は少なめです。あたりまえですけど(笑)
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グイン・サーガ110巻のタイトルがハヤカワのページに出ていました。「快楽の都」といえばクムのタイスですから、タイスが舞台の1巻になるのでしょうね。
おまけ
この2ヶ月ばかり体調不良が続いていたのですが、8月末から症状が重くなりブログも全然手がついていませんでした。(9/1に更新してあるのは、実は私が「公開日時の指定」をよく利用しているからなのでした(笑))ご来訪いただいた方にはご迷惑をおかけいたしました。当分はぼちぼちの更新になると思いますので、数日おきに見に来ていただければ結構だと思います(^^;)
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