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2009年5月30日 (土)

人名リスト

もう、中島梓さんに人名リストを送ることもないんだなあとおもったら悲しくなった。

もともと人名リストは天狼パティオで、中島梓さんと栗本薫作品の登場人物でしりとり勝負をしていた時に始めたものだ。作者を相手に登場人物でしりとりするというのもいい度胸だが、なかなかいい勝負で、数年間続いた記憶がある。よく考えると凄いことだ。せっかくだからできるだけ作者本人も忘れているようなマイナーキャラを出して勝負しようと思って、作品を再読しながら登場人物をメモしていった。それが数ヶ月続くうちにかなりの数になって、この際発表してしまえ!ということで本人の許可を得て人名リストをメインとするHPを立ち上げた。
それが「人名長者の館」である。

その後、数年おきにプリントアウトしたのを製本して(最後は製本の限界を超えていたのでクリアファイルに入れたような記憶がある)中島梓さんに進呈してきた。大変喜んでもらえてお礼にサイン本をいただいたり、「百の大典」では人名リストを使ってくださっていることを生対談で話題にしてもらい、舞台上で花までいただいてしまった。(トップの写真はそのときにもらったお手製の花)

最後に進呈してから結構人名がたまってきたので、そろそろ印刷方法を考えなきゃ、と思った矢先の訃報である。人名リストをあんなに喜んでくれた人がもういないんだなあと思うと、もう出来た文だけでいいのかとも思ってしまった。

でもやっぱり新刊があと数巻でているうちは人名リストを作るんだろうなあ。
せっかくだから、いままで出来なかった、グイン世界のことわざとか、グイン世界の神話体系とかちまちまと作っていこうと思う。

中島梓様 まだまだ私はあなたの作品で遊べそうです。ありがとうございます。

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2009年5月28日 (木)

絃の聖域より…

いかに多くの名人上手を、ひとびとは、ひきとめ、永遠にわれらと共にあれよと祈り念じたことだろう──しかし、人よりも数倍、数十倍のつよさ深さで世にはびこったあと、かれらですら、死んでゆく。人として、できうるかぎり神のわざに近づき、それでもなお、かれらですら、滅び、そのきわめたわざは無にかえり、誰もそれを継承するものはいない。人は、つねに、また、ひとりひとりが一から出直して、そして少しでも先人のとおった道をとおり、先人に近づき、それを越えなくてはならないのだ。

合掌

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2009年5月27日 (水)

足あと…

最近全然mixiを見ていなかったのですが、今回の件でひさしぶりにアクセスしました。4/14の16:58に薫さんの最後の足あとが残っていました。印刷して大切にとっておきます。宝物です。

元天狼パティオのメンバーの一人として、あずささまへのたくさんの感謝をなんらかの形で伝えたいと思っています。元メンバーの方、連絡お待ちしております。

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訃報

中島梓さんが昨日午後7時すぎにお亡くなりになりました。心からご冥福をお祈りいたします。

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2009年5月17日 (日)

アニメ「ノスフェラスの戦い」

今日の感想

マルスじいさん強い(笑)
イドの色が最初から赤い…リーガンはやはりイドにやられてしまいました(合掌)
イド多すぎ、あれじゃモンゴール軍は全滅です。

グインからアムネリスへのお言葉はやっぱりかっこよかったです。
夕日のグインはいいですねえ。

今日の発見

イドとエンゼルヘアーは音に反応するらしい…耳はどこだ?

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2009年5月11日 (月)

鬼面の研究

コミックス版が発売されました。

なかなか落ち着いた感じのすてきな表紙です。内容はピアニッシモに連載されていたのを読んでいたのですが、やはりこの手の推理ものはまとめて読まないとおもしろくないですね。上下巻をまとめて読むことが出来て大変よかったです。

「伊集院大介の私生活」がついています。これが大変おもしろく、とてもいいできだと思います。おすすめです! 「微笑」が別の雑誌になっていますが、これはしょうがないですね。「微笑」という雑誌の雰囲気や意味するもの(笑)は今の読者には通じにくいでしょうし。何に変わったのかは読んでのお楽しみです。伊集院さんとおそばのエピソードは何度読んでも笑えるなあ。

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2009年5月10日 (日)

新装版入手

7日に入手しました

グイン・サーガⅤ 『紅蓮』
グイン・サーガⅥ 『密使』

紅蓮の表紙はイシュトヴァーン、密使の表紙はマリウスです。さて、とするとⅦ巻の「復讐」がナリス様で… 『帰還』の表紙は誰になるのでしょう?

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