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2011年4月24日 (日)

謎の聖都

表紙はマリエ。他に該当する女性がいないので間違いないとは思いますが…端役の分際で表紙に全身が描かれるとは!(笑)
帯は前巻にひき続き「栗本先生、すばらしい物語をありがとうございました。」

巻末に「冒頭のエピグラフ、およびあとがきは、出版直前に書かれることになっていたため、本巻には掲載することができませんでした。」という文章が掲載されています。やはり、グイン・サーガはエピグラフとあとがきがあって完全です。この巻を読んだときはかなり寂しかったですね。

冒頭はシルヴィア、あとは全部ヤガです。冒頭のシルヴィア「二十四歳にもなっていないのに」「二十歳になるやならずの…」いえいえ、あなたは登場したときに十九歳だったので、この時点では二十歳後半のはずです。

後半はヤガ、間抜けなわりに自信たっぷりな魔道師バランくん、面白いキャラクターでしたがこの手のキャラの末路はおきまりです(合掌)。妙に仲の良いヨナとフロリー、とてもお似合いです(笑)

名前は出ていた物の、本人は初登場のマリエ嬢…たいへん怖い女性でした。

http://homepage2.nifty.com/kkjin/
(トップメニュー → データ集 → グイン・サーガ → 謎の聖都)

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