2010年8月24日 (火)

グイン・サーガことわざ辞典

せっかく途中まで書いておいたのが消えてしまったので急遽、まだ途中のをアップしておきます

グイン・サーガことわざ辞典

です、といっても読んでいてことわざ風のがあった時に別の印をつけておいたのをまとめただけですのでまだ全然完成していません。とりあえずこんなの作っていますという程度で見て頂ければ幸いです。

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2010年8月 8日 (日)

登場人物リスト

今回更新したのは106~110巻

フロリーとスーティをまもりつつ、ゴーラ軍の追っ手から逃げるグイン。

というあたりですね。思った以上に長かったタイス編に入ります。タイス編は新しい登場人物も多くて登場人物リストが賑わったのでたいへん楽しかったところです。

知る人ぞ知る伯爵とその仲間達も出てきたし。

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2010年8月 1日 (日)

登場人物リスト

人名長者の館は登場人物メインですから、もう少しこっちに手を入れます。

今回更新したのは101~105巻

記憶をなくしたグインがスカールと出会って、火の山の冒険をくぐり抜けてスカールと別れ、フロリーとスーティに出会う。

というあたりですね。ひさびさに登場する人物が多いので登場人物リストも面白いです。

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2010年7月29日 (木)

グイン登場人物リスト

なんとなく、この先にすいすい進んでしまうのは違和感があるので、ちょっと別なところに手を入れてみました。

95巻~100巻までの登場人物リストです。主要人物はその5巻で何があったのかも簡単に記載しました。基本的に回想で出てきた人は載せていませんが、回想によってなにか新たな情報がある場合には記載しました。

例)ダリウス…ケイロニア皇弟 ケイロニア皇帝家から籍を抹殺され ダリウス大公家は途絶し、つぐものも認められていない

ダリウスさんは回想ですが、ダリウス大公家のその後については新情報なので記載してあります。

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2010年4月30日 (金)

グイン・サーガ章タイトル研究 おしまい

答えは「祭りの夜の誰も知らぬ出来事」(115巻第3章)、「イェライシャとヴァレリウス」(74巻第3章)です。あれ、今気がつきましたが「悲劇と悲喜劇とさまざまなドラマ」(46巻第3章)も含めて全部第3章なんですね。

ということでこの短期集中連載もおしまいです。思ったよりも長くなって大変でした(^^;)

また何か思いついたらやりたいと思います…四年後ぐらいに(笑)

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2010年4月29日 (木)

グイン・サーガ章タイトル研究 その10

次はなにかな…
とりあえず長さで言うと、最長の章タイトルは皆さんご存じ「悲劇と悲喜劇とさまざまなドラマ」です。これは常識ですね。最初にこの章タイトルを見た時にはびっくりしました。さすがにこれだけ長いのは本タイトルには使えない(背表紙に入らない)本タイトルで一番長いのは「ゴーラの一番長い日」と「ノスフェラスへの道」の9文字ですので、「悲劇と悲喜劇とさまざまなドラマ」の15文字はとんでもない長さです。あ、でも今思いついたけど「グイン・サーガハンドブック1」は14文字ですね、あれってどうやって背表紙に入っていましたっけ? ちょっとみてきます。

<離席>

なるほど、最初のハンドブックは2行にしてありました。ハンドブックは厚いから出来る手段ですね。その後の改訂版のハンドブック以降は「・」を可能な限り小さくして、カタカナフォントを一回り小さくして一行に詰め込んでいます。普通のグイン・サーガでは不可能だと思うので、やはり9文字が限界だったのでしょうね。

では問題です。一番長いのは「悲劇と悲喜劇とさまざまなドラマ」ですが、2位の13文字は2つあります。それはなんでしょう。

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2010年4月28日 (水)

グイン・サーガ章タイトル研究 その9

さて、それでは章タイトルをすべて文字に分解します。記号を含めて2668文字ありました。それをソートして数えてみると…最も多いのは…そりゃ「の」に決まってます。なんと291文字! まあ、ひらがなやカタカナを含めると問題外なので漢字だけで考えると

夜 23
戦 21
魔 17
王 16
風 16
日 15
闇 15
会 14
決 14
黒 14

75巻時点では

風 14
戦 12
夜 11
闇 11
魔 10
黒 8
王 8
大 6
月 6

「夜」と「戦」が増えました、「風」が75巻以降伸び悩んでます。「闇」も今ひとつ伸びませんでしたね。

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2010年4月27日 (火)

グイン・サーガ章タイトル研究 その8

つぎに神様の名前を

ヤーン 8
サリア 4
ミロク 4
ヤヌス 3
ルアー 3
ドール 2
イリス 2

75巻時点では

ヤーン 4
サリア 4
ルアー 2

だったので、やはりヤーンは強いです。本タイトルでも章タイトルでもヤーンは特に多いです。ミロクが伸びてきたのは125巻以降の展開からして当然ですね。ついでに前はやらなかった花の名前だと

マリニア 4
ルノリア 2
アムネリア2

フロリーに負けたのではナリス様は黙っていないと思います(笑)

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2010年4月26日 (月)

グイン・サーガ章タイトル研究 その7

では人名です。

レムス     3
カメロン    3
ヴァレリウス  3
スカール    2
ヨナ      2
グンド     2
カル=モル   2
イシュトヴァーン2

75巻時点での結果は

レムス     3
スカール    2
カメロン    2
イシュトヴァーン2

なので、そもそも有名どころの人名は章タイトルになっていないと言うことがわかります。ところで人名なのですが、本タイトルには個人名は「アムネリス」と「アグリッパ」しか出てこないのですが、章タイトルにはわりとよく出てきます。…と書いてから数えてみたら 35/518 でした。 うーん、 2/130 に比べれば多いですよね。単純に名前だけなのが「ローラ」「リーロ」「スーティ」の女子供3人。称号つきなのが「新大公タリク」「風雲児スカール」「傭兵スイラン」「老帝サウル」「簒奪者イシュトヴァーン」「黒衣のロベルト」などもこの形ですね。合計で9人が単純個人名でした。本タイトルで割と多い「豹頭王」(5/130)は518章中ひとつだけでした。それも、意外というか変なところで出てきます。

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2010年4月25日 (日)

グイン・サーガ章タイトル研究 その6

正解は『ノスフェラスの嵐』(19巻タイトル、66巻第1章)でした。

以前の研究で75巻までのタイトルに出てきている人名や地名をカウントしましたので、それからやってみましょう。まず地名からです。

パロ    8(パロス1を含む)
サイロン  8
ノスフェラス7
クリスタル 7
トーラス  5
マルガ   4
バルヴィナ 3
アルセイス 3

75巻時点での結果が

サイロン  7
トーラス  5
パロ    4
クリスタル 4
ノスフェラス4
アルセイス 3
バルヴィナ 3

だったので、大きな変動はありません。もっともトーラスやアルセイス、バルヴィナは75巻以降では舞台になっていないと言うことがはっきりわかります。そのかわり、パロとクリスタルとノスフェラスが舞台になっているのですね。たしかに75巻以降と言えば、パロ内乱 → アモンとの対決 → ノスフェラス → モンゴール辺境 → クム → パロ → ケイロニア →草原 → ヤガ という流れですから当然と言えば当然です。

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